愛犬健康チェック

大したことではないと思っていても、愛犬にとってはストレスになっている可能性があります。
若い頃は特に影響がなくても、年老いてから病気になることだってあります。
飼い主さんは是非チェックしてみてくださいね。

■お手入れやケアを怠っていませんか?
被毛・目・口・爪などのパーツのお手入れは、単純に汚れを落とすだけではありません。
それによって病気を予防することもできますし、お手入れ時に病気の早期発見ができたりします。
なので、怠ると病気になってしまうことはもちろん、最悪の場合は病気に気付くことができず、手遅れになってしまうケースもあります。
まずは、お手入れを習慣づけすることから始めましょう。
ただし、いきなりブラシや詰め切りをすると、犬のストレスになります。
まずは、全身を触ることに慣れてから、器具を使用しましょう。

■温度差が激しい中で過ごしていませんか?
寒さや熱さ対策をおこなっているのであれば問題はないでしょう。
しかし気温差が少ない室内飼いの犬の方が、外飼いの犬よりも長生きする傾向にあります。
気温のギャップは犬の体にストレスを与えているのです。
また室内飼いであったとしても、暑い昼間に散歩に連れて行き、その後クーラーの効いた部屋に戻すなど、気温の激しさにはくれぐれも注意してください。 犬にとっては大きなストレスになります。 外で飼っている犬であれば、夏は風通しが良く、日陰確保できるようにしてあげましょう。
冬になれば、毛布を敷いて隙間風が入らないような工夫を。
室内飼いの場合は、日差しや冷暖房の当たる位置に気を配ってあげてください。